エムズ通信 Aimss Journal

日光・鬼怒川の旅

エムズの日常

こんにちは、スタッフの吉田です。

先月、紅葉のシーズンを少し過ぎてから日光に行ってきました。

冬の一泊二日、家族4人分の荷物は結構大荷物です・・トランクにぎゅうぎゅうに詰め込んで出発。

車で3時間ほど走らせて到着です。

日光駅で大阪からやってきた両親とも合流し、今回の旅は親子3世代で観光です。

車に乗り込んで日光東照宮まで🚙

日光東照宮といえば徳川家康。

どうして天下の徳川家康を祀っているのが江戸でなく日光なのか・・・?

不思議でした。(・・?

家康が亡くなる際、自分の亡骸は日光山に祀るように、と遺言したそうです。

江戸から見て日光は北極星の方角にあり、静かで空気の綺麗なことから日光を選ばれたそうです。

有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿も見えました。

風刺のような皮肉に使われることが多いこの言葉ですが、

本来は「大切な子供に、悪いことを見たり、聞いたり、言ったりせず、まっすぐな心で成長してほしい」という教えが込められているそうです。

 

国宝の「陽明門」

東照宮のシンボルです。

豪華絢爛、見事な彫刻と漆塗り、ずっと見ていても飽きないくらい細部まで作りこまれています。

日本中の名工が集結して製作したんだとか。

 

日光東照宮を参拝した後は、3大名瀑のひとつ、「華厳の滝」へ。

紅葉シーズンを過ぎていたので、いろは坂もすいすいでラッキーでした。

間近まで行けるため、滝の音や迫力が凄い!!

紅葉していればその色彩の鮮やかさでより素晴らしい景色となっていたのでしょうか。

落差が大きいため滝つぼへ勢いよく落ちる水の迫力が印象的でした!

 

お宿についてからは楽しみにしていた懐石と日本酒の飲み比べを。

飲み比べては、「これはさっぱり」「これは香りがいい」

とか通ぶって言ってはみますが、どれも美味しいから無くなるころにはどれが何だったか・・・・(笑)

日本酒を飲む母親を真似して、

土瓶蒸しで「うぃ~うまい」「酔ってきた」

と言っている息子にも笑いました。

主人が飲めないためいつも一人で飲むお酒。

いつかこうやって息子と飲める日を心待ちにしています。

 

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