年末大掃除も終えてきれいになったお風呂でさっぱりと疲れを癒します。
庭の草抜き、玄関、トイレ、浴室、洗面、窓ガラス、お仏壇、神棚、
そして洗車と家内と二人できれいにしていきます。
日頃から多少掃除をしているといっても汚れはあります。
休憩を取りながら一日がかりです。
けっこう体力を消耗します。
家のすべてはできないけれど目立つところは整えます。
そこそこきれいになっていいお正月を迎えれそうです。
やれやれ。。。とひと風呂浴びます。

湯船につかって天井を見れば換気扇に黒くカビのようなものが点、点とあります。
・・・ もしやカビ???
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「呼吸する家」では浴室換気扇は必要ない
我が家は新築から8年4カ月。
初めの1年4カ月ほどは換気扇を使っていましたが新築させていただいたお客様から
齋藤さん、「この家、浴室の窓を開けず、換気扇も回さず、入口のドアだけ開けていれば
朝になれば浴室内はきれいに乾いていますよ」と聞き、当時、さっそく試してみればまさ
にその通りです。
それ以後、約7年は浴室の窓は開けず、換気扇も回していません。
嘘のような本当の話です。
普通、浴室の換気扇はお風呂に入った後には必ずと言っていいほど回しますが
これは大変な熱損失です。
ましてや窓を開ければそこから風が入り空気の出入りにより暖気、寒気の進入になります。
高断熱・高気密住宅と言ってアリの入る隙間もなくしてしまうような家の造りようをして
いてこのように窓を開放、換気扇を回していれば家の中の暖めた空気は外に出ていきます。
夏場もしかりです。
「呼吸する家」ではお風呂上りに入り口の扉を開けておけば浴室の湿気は家の中にまわって
木、漆喰、セルロースファイバー断熱材、自然の素材が吸収してくれ湿度調整してくれます。
こんな環境でも梅雨時期、室内の湿度は60%台で快適です。
ちなみに冬場湿度も40%を下回ることはほぼありません。
なので加湿器、除湿器は不要です。
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・・なので天井に付いている換気扇のことは忘れていました。
掃除もまったくせずにいました。
フィルターを外してみればビックリ!!


フィルターには”これほどまで”・・と驚くほどのカビです。


こんなの見たのは初めて。
こんなところは盲点でした。
浴室の目に見えるとろろをきれいにしていても天井にこれだけのカビが発生していれば
体にもよくありません。
「知らぬが仏」・・ではありませんが、知ってしまえばこのままではおけません。
仕方なくフィルター掃除をします。


これできれいさっぱり。
快適なバスライフが楽しめます。
一つ新発見!
エアコン、キッチン、トイレ換気扇などはフィルター掃除を日頃から心がけていますが
浴室換気扇フィルターは掃除をしていない方も多いのでは?
さっそく皆さんにもお知らせしなければ。



