M様邸ではご新築より14年を迎えました。
今日は定期点検をさせていただきました。
定期点検の重要ポイントは床下。
次に水廻り、建具、床鳴り、などと続きます。
築10年も過ぎれば室内での壁、外壁などの傷みも出てきます。
【床下点検状況】
床下でチェックすることは
1.異物の侵入はないか

2.床なりの原因となる束の緩みはないか
ナットをチェック

3.床組みはしっかりしているか

4.基礎コンクリートにひび割れはないか

5.蟻道などシロアリの発生はないか

6.漏水はないか
排水管、給水、給湯管をチェックします。




真っ暗で身動き間ままならないほど狭い床下ですが幸津監督は一カ所づつ
丁寧に点検・確認をしていきます。
今の時期はまだ寒さをこらえたらいいですがこれが夏場ともなれば大変。
床はきれいにしていると言えども積年の埃も積もってきます。
汗でベタベタになり不快感も一層つのります。
でも、エムズでは建築させていただいた”御恩”と”責任”の為いつまでも点検を
させていただきます。


雨の中の14年目の定期点検も無事に終了。
不具合点は
1.門扉の開閉がスムーズにできない。
2.カーテンレールのストッパーが外れている、の2点でした。
これからも末永くご安心してお住まいいただけますよう努めてまいります。



