クローゼット、押入れ、納戸、食品庫などはご家族の大切な
ものを収納するところ。
大切なものを長く安心して保存できることが大切です。
特に衣類には気を使います。
お気に入りの洋服を虫に食べられれば大変!
かといって、防虫剤などの薬品は使いたくない。
そんな選択の中で安心できる内装材料としてエムズでは桐板を使っています。
一般的にはクロスで仕上げるということが多いですが、狭い部屋を
ビニールで覆うことにより湿気がこもりやすくカビ、害虫の発生のもとになります。
ハンガーパイプも組み方は自由自在。
お客様の使い勝手のいいように組ませていただきます。


昔から衣類を収納する場には桐ダンスといわれるほど桐は価値あるものです。
防虫、抗菌効果があり貴重とされています。大切な衣類や布団や物を湿気、
カビ、害虫から守ってくれます。
食品庫には杉板を張っています。
消臭効果、抗菌、防虫効果、調湿効果があります。
ちなみに、エムズの”呼吸する家”は野菜に芽が出にくいとよく言われます。
はじめは何のこと?と思っていましたがなぜ芽が出にくいのかがわかりました。
結論は室内の空気環境がきれいなのです。
酸素が多いこと。
木、野菜などの植物は二酸化炭素を吸って成長するからです。
なので二酸化炭素の多い家は野菜の成長早くなり芽が出やすくなります。
反対に酸素の多い家は成長が遅くなり芽が出にくくなります。

脱衣室にはも杉板を張りました。
杉の香り成分であるフィトンチッドはリラックス効果があるといわれます。
これは、森林浴をしているような効果に近いと言われます。
お風呂上りに木のいい香りに包まれれば一日の疲れも吹き飛びます。

エムズの自然素材の「呼吸する家」の必要アイテムです。



