こんにちは!スタッフの桑村です。
この春、次男が中学生になります。
小学校6年間、大きな事故やケガもなく元気に通ってくれたことに感謝。
中学生になっても野球は引き続き頑張るようで、私の野球応援生活もまだまだ続きそうです(^^♪
人生における重大な決断シーンTOP3に入る「家の購入」。
「いつのタイミングで建てたらいいんだろう?」とお悩みの方は多いと思います。
結婚・出産、家族が増える、子供の進学のタイミング、ご夫婦の終の棲家として・・・
エムズはこれまで様々なご家族の「家を建てるタイミング」に立ち合い、お手伝いをさせて
いただきました。
そんな中でも今回は、子育て世帯の「家を建てるタイミング」についてご紹介したいと思います。

■子供が生まれる前?後? 「家を建てるタイミング」
「子供が生まれる前に建てた方がいい…?それとも生まれてから…?」
家づくりに於いて、とても多いお悩みです。
家を建てるタイミングは、ご家族のこれからに大きく関わるもの。
どうしても慎重になってしまいますよね。
では、それぞれのメリットを見てみましょう!
■ 子供が生まれる前に建てるメリット
子供が生まれる前に家を建てる一番のメリットは、妊娠中や産後以降の負担を減らせる
ことです。
・室内の段差が少ない間取り
・家事育児動線の良い水まわり配置
・室内の寒暖差がない高い断熱性
こうした環境は妊娠中の身重な時期に、そして産後の身体の回復と慣れない育児に疲労が重なる
時期に大きな味方となり、心身の負担が大幅に軽減してくれます。
産後は想像以上に慌ただしく、家づくりをゆっくり考える時間は…正直皆無です。
気持ちに余裕がないと「もう何でもいいです」となってしまいがちになり、せっかくの家づくりが
後悔につながりかねません。
また、小さな子供を連れての打ち合わせや引っ越しはものすごく大変。
さらに子供の荷物は驚くほど、どんどん増えます。
荷物がまだ少ないうちに引っ越せるのも、生まれる前に建てるメリットです。

■ 子供が生まれた後に建てるメリット
子供が生まれた後に家を建てる一番のメリットは、子供の人数や性格を踏まえ、家族に合った
間取りを考えることができることです。
元気の良い子にはできるだけ身体を動かせるスペースを。
例えばリビングに隣接する和室などがあれば広く使え、おもちゃを広げたり走り回ったりできます。

将来は仕切れるようにして、子供室を広くとるのもいいですよね。

一人ゆっくりとした時間が好きな子にはヌックなんかが良いかも♪
集中力が身に付きそうです。

また、子供との暮らしの中で発見した「毎日の不便」を家づくりに反映できるのも大きなメリット。
子供の様子を見守れる対面式キッチン、充実した収納、雨の日でも洗濯に困らない家事室などは
子育ての強い味方で、ご家族に人気の間取りです。

他にも、子育てに合った環境を選べるというメリットもあります。
のびのびと遊べる広場や公園がある、学校が近い、などお子様が安心して暮らせる環境は、何物にも
代えがたいものです。
以上、それぞれのメリットをご紹介しました。
子供が生まれる前、生まれた後、どのタイミングを選んだとしても、一番大切なのは
「子供が健やかに育つ家であること」です。
ホンモノの木や漆喰、和紙クロスなどの素材をふんだんに使用してつくるエムズの自然素材の
“呼吸する家”は、空気がきれいでやわらかく、成長期の子供の心と身体を育みます。
また本物の素材に触れることは、豊かな感受性を育てることにもつながります。
「居は気を移す」という言葉があります。
住む家や環境が人の考え方や性格に大きな影響を与える、という意味です。
明るい光が差し込む窓、適所に収納があり整理整頓された部屋、自然と家族が集まるリビング…
快適でストレスの少ない空間は住む人の心を軽くし、安心感を与えてくれます。
子供は自分で環境を選ぶことができません。
今いる環境が、その子にとっての「当たり前」になります。
家の中でありながら、思わず深呼吸したくなるきれいな空気。
ついつい裸足になりたくなる、さらさらとした無垢の床。
夏は涼しく、冬はふんわり暖かで、木の香りに包まれる毎日。
そんな「心地良い暮らし」が子供にとっての「当たり前」になれば素敵だな、と思います。




