こんにちは スタッフの田中です。
先日通りかかった近所の畑に、ヒマワリが沢山咲いていて見とれてしまいました。
夏ー!って感じですね。元気いっぱいで見ている方もパワーをもらえるヒマワリですが
みんな同じ方を向いて咲いています。
小学生のころヒマワリは「太陽の方を向いて咲く」と教えられましたが
皆さんはどちらの方に向いて咲くかご存じでしょうか?
私もはっきりわからなかったので調べてみますと
答えは「東」なんだそうです。正確には、花が咲いてからは東に固定されるようです。
花が開く前まではなんと、その名の通り「向日葵」太陽の移動にあわせて
朝は「東」、昼は「南」、夕方には「西」へと向きを変えるのだそう。
ところが、花が開くころには茎が固くなり、向きを変えることはなくなるそうです。

朝、5:30のヒマワリです。
東を向いています。

お昼のヒマワリです。やはり東を向いています。
どこの畑でもみんな東に向いて咲くなんて面白いですね。
東に向いて開くと太陽の熱が花にたくさん吸収されて、その熱によってたくさんの昆虫が集まってきて
受粉を手伝ってくれるのだそうです。
ヒマワリの持つ自然の力に驚きです!!



