広島の呉から旅のスタート。
「戦艦大和」資料館は今、工事中なのでその前にある潜水艦を見学に。
その後、呉の軍港内を船上から見学。
呉は明治時代につくられた日本有数の軍港です。
東は横須賀、岩壁の母で有名な舞鶴、西の端に佐世保、そしてここ
広島の呉。
呉は潜水艦の主要基地。
軍艦もそうですが潜水艦を間近に見る機会はそうありません。
潜水艦は今も日本の近海を海に潜って日本を守ってくれるようです。
現役の潜水艦、引退する潜水艦とたくさん見れます。


護衛艦、補給艦の姿も間近で見られます。



ガイドさんが案内してくれますが炎天下の中で暑いこと熱いこと、
でも、見慣れぬ光景に半分暑さも忘れそう。
業務を終えた軍艦が港に入ってきます。

向こうに見える島は江田島です。
車で行けば音戸大橋を渡って走れば1時間30分くらいかかりますが
宇品から船で行けば30分。
船上、瀬戸内海の風景を楽しみながら2倍楽しめます。
夜は広島名物のお好み焼きを食べます。




キャベツが盛りだくさん。
広島風お好み焼き。広島の人は“広島風”とは言わないそうです。




お皿いっぱいの大きなお好み焼きでお腹もいっぱい。
朝は広島の街を散策。
朝5時、ホテルから外に出ればパラパラと雨が降っています。
広島城に向かいます。
広い道路にもまだ車、路面電車は見えません、
途中、原爆ドームを通ります。



新発見!
宮島に行くのにここから船で渡れるんですね。
次回、宮島に行く時はここから乗ろうか。
もう少しお城の方に歩けばきれいに整備された公園、運動施設があり
「こんな施設で試合ができる選手たちは幸せ者」と思いながら。
雨は大降りになり靴はびしょ濡れ。
向こうに広島城が見えます。

この辺でホテルに引き返します。
朝のウォーキング約1時間。
今日は神戸に向かいます。



