エムズ通信 Aimss Journal

リフォームは“贅沢”ではなく“投資”

家づくりのこと

こんにちは、スタッフの吉田です。

最近、めっきり寒くなってきましたね。
この季節になると、「もっと温かい家にしたい」「もう少し心地よく暮らしたい」と感じる方も多いように思います。

リフォームは、住みながらの工事で手間もかかるし、決して小さな出費ではありません。
だからこそ、つい“贅沢なこと”のように思えてしまうかもしれません。
でも、毎日を過ごす家が少しでも快適になったり、安心して暮らせるようになったりすると、
その変化は思っている以上に大きく、長く続くものです。

光熱費の負担、健康への影響、災害への備え、そして家そのものの寿命──
どれも毎日の暮らしに直結する重要なテーマです。

今回は、そうした中でも特に効果の大きいリフォーム項目を整理してみました。

 

1. 断熱リフォーム— 暮らしの快適さと健康を底上げ

冬の底冷えや夏の蒸し暑さ、結露などは、住まいの断熱性能が影響しています。
断熱を見直すことで、室内の温度差が減り、体感温度が安定し、光熱費の負担も軽くなります。

<主な改善ポイント>

• 窓まわりの強化(内窓・ガラス交換・断熱サッシ)
熱の出入りが最も大きい部分なので、効果が出やすい工事です。
内窓の工事は短時間で工事可能、非常に効果が高いのでおすすめです。

• 壁の断熱
工事範囲は大きくなりますが、外気の影響を受けにくくなり、冷暖房の効率が向上します。
断熱は“見えない工事”ですが、毎日の暮らしに確かな変化をもたらします。

• 床の断熱
特に冬場に効果が出ます。足元の冷えが改善し不快感が大きく減ります。
断熱だけでなく、床下から部屋内に入る隙間の処理を行うことが大切です。

 

 

2. 耐震補強— 家族の安全を守る

地震の多い日本では、住まいの耐震性は最優先で考えたい部分です。
築年数が経った住宅では、現行基準に満たないケースも多く、補強の必要性が高まっています。

<耐震補強で得られる安心>

• 倒壊リスクの軽減
• 災害後も住み続けられる可能性の向上

壁量の不足、接合部の弱さ、基礎の劣化などは、診断で初めて分かることも多いです。
平成12年以前に建てられたお住まいであれば、耐震診断を無料で受けられ、改修工事には補助金も活用できます。
お家の定期健診のつもりで、まずは診断だけでも受けてみるのも良いかと思います。

 

3. 水まわりリフォーム— 毎日のストレスを減らす

キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水まわりは、毎日の生活の中心となる場所です。
古いまま使い続けていると、使い勝手や衛生面で不便を感じやすくなります。
弊社でも水まわりのリフォームは最もご相談が多く、
「毎日使う場所だからこそ、整えておきたい」というお声をよくいただきます。

<水まわりを整えるメリット>

• 掃除がしやすくなる
• 節水・節湯でランニングコストが下がる
• 収納力や動線が改善し、家事がラクになる

 

以上、特に効果の大きいリフォームを3つご紹介いたしました。

住まいを整えることは、単なる修繕ではなく、これからの暮らしをより良くするための前向きな選択です。

長い目で見れば、安心と快適さをつくる確かな“投資”になると思います。

是非この機会に、家の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

 

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