まわりは自然がいっぱいの環境。
これから建築する”木の家”はとても似合いそうです。
空き家になった古屋を買受されいよいよ解体工事。

敷地内には当時につくられた井戸があります。
建物は昭和36年建築の建物。
解体中に棟札が見つかりました。

今から64年前では水道もなく井戸水が生活のもとになっていたことでしょう。
命を支える水の役割は大きいものです。
家族の命を支えてくれた尊い井戸は必要がないといってもむげにはできません。
感謝を込めて清めのお祓いをします。





無事に神事も終わりこの井戸を埋めることができます。
解体工事も進んでいきます。

解体工事が完了すればきれいに整地して次は「地鎮祭」をします。
土地を清めて”土地の神様”にこの地に家を建てることを許しを得る神事です。
家を建てるには昔からその節目ごとに神事がありました。
今はそんな神事も省かれることも多くなりましたが、大切だから昔から続いてきたこと
エムズでは大切なものは受け継いでいくべきだと考えます。
そこに宿るものは、すべては感謝です。



