エムズでは長年、徳島県の耐震診断員として住宅耐震診断をさせていただいています。
先日は東日本大震災より15年を迎え、今でも生々しく当時の映像が浮かんできます。
あれから熊本地震、能登半島地震など全国各地で大地震が発生しています。
徳島でも30年以内に東南海大地震発生の確立が高まっているといわれ、日々、脅威
は増しています。
そんな背景もあり徳島市でも耐震改修希望者が年々多くなっています。
昨年は耐震診断から耐震改修工事と春から11月までずっと診断、改修工事が続いていました。
今年も4月14日から徳島市の耐震診断申し込み受付が始まります。
徳島県の耐震診断員、耐震改修事業者として業務を行えるのは県の登録が必要になります。
そして3年ごとの更新講習を受ける必要があります。
先日、私も更新講習を受けました。
今回、耐震診断員としてよりスキルの高く意欲のあるものとして「耐震改修エキスパート」
認定制度の試験がありました。
「試験」と聞けば力が入り「合・否」が気になります。
2月に更新講習、試験を受けてから約2カ月。
耐震改修エキスパート試験に「合格」したと通知がありました。
これからは耐震改修エキスパート員としての自覚と責任をもって社会貢献に尽くして
いきます。




