エムズ通信 Aimss Journal

小説の舞台をめぐる人形町・浅草観光

エムズの日常

こんにちは、スタッフの吉田です。

私はいつも徳島出張の際に一冊本を読み切るようにしているのですが、前回の出張時に久しぶりに東野圭吾さんの『新参者』を読み返しました。

舞台は東京の下町・人形町。

下町ならではのあたたかな人情が感じられる物語です。
ほのぼのとした日常の中にさりげなく散りばめられた伏線が、最後に一気に収束していく展開には思わず唸らされました。

読み終えた瞬間、「あぁ、私もこの舞台に行ってみたいな…」という気持ちがふつふつと湧き上がり、つい先日、実際に足を運んできました。


今回の旅で一番訪れてみたかったのが「水天宮」。
安産祈願で全国的に有名な神社で、妊婦さんやご家族が多く訪れる場所です。
『新参者』の中でも物語の要となるシーンが描かれており、読んだ人なら一度は行ってみたくなるスポットだと思います。

境内には「子宝いぬ」という、母犬と子犬の可愛らしい像があります。
台座には十二支が描かれていて、自分の干支に触れると安産・子授け・無事成長などのご利益があるといわれています。

もうすぐ生まれてくるお施主様の赤ちゃんが、どうか元気に無事に生まれてきますように…と願いを込めて、そっと撫でてきました。

 

そのあとは人形町の街並みをぶらぶら散策。
老舗の甘味処や小さな専門店が並ぶ通りは、どこか懐かしく、歩いているだけで下町の温かさが感じられます。

そこから浅草へ移動し、名物のホッピー通りへ。

 

hoppy

露店のように飲み屋がずらりと並び、昼夜問わずホッピーを楽しむ人々でとても賑わっていました。
食べ歩きも満喫しました。

 

うなぎの焼きおにぎりは香ばしく、うなぎはふんわりで最高でした。
鯛焼きも薄い皮でぱりぱり、あんこも甘すぎず美味しかったです。

 

下町の人情と食べ歩きで、お腹も心も満たされる観光となりました。

 

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