エムズ通信 Aimss Journal

注文住宅をご検討中の方へ~リビング階段のある暮らし~

家づくりのこと

こんにちは!スタッフの桑村です。

方上町の現場、大工さんをはじめとする各職人さんの手際の良さで、ぐんぐん進んでいます。

4/4(土)・5(日)には、現場見学会を開催します。

この見学会では、住まいの構造や断熱、通気の仕組みをご覧いただけるだけでなく、

実際に作業中の大工さんの様子もご覧いただけます。(土曜日のみ)

エムズの家は構造材以外の室内外の木部の多くを、大工さんの手仕事によって仕上げています。

この道一筋四十数年のベテラン大工さんの手仕事を実際にご覧いただきながら、家づくりへの想い

などを直接聞ける、またとない機会です。

また設計士も同席し、こちらの住まいのコンセプトや設計の工夫、見どころなどを現場で分かり

やすく解説いたします。

どんな人が、どんな想いで家づくりに携わっているのかを知ることは、実はとても大切です。

ご予約お待ちしております(^^♪

 

さて、今回はリビング階段についてのお話です。

近年では、土地の広さに限りがあることや住まいの性能向上によって、リビング階段を取り入れる

ご家族が増えてきました。

空間をすっきりと見せるデザイン性の高さや、家族の気配を自然に感じられる間取りとして

人気です。

■ リビング階段のメリット

視線が抜ける開放感

階段をリビングに取り込むことで、空間に縦の広がりが生まれます。

吹抜けや大きな窓を設けることで、2階からの光がやさしく広がり、明るく開放的な空間に!

家族のコミュニケーションが増える

外出・帰宅の際に必ずリビングを通る動線になるので、自然と「いってきます」「いってらっしゃい」

「ただいま」「おかえり」会話が生まれます。

忙しい毎日の中でも、顔を合わせる機会が増える間取りです。

子育て・見守りがしやすい

階段の上り下りをリビングから確認できるため、元気いっぱいのお子様の動きにも自然と目が

届きます。

家事をしながら見守れる安心感は大きなメリットです。

空間を有効活用できる

階段下に収納棚を設置したり、ヌックにして、空間を無駄なく活用できるのもリビング階段の

メリットです。

リビングがスッキリ片付き、きれいを保つことができます。

■ リビング階段のデメリット

においや音が広がりやすい

リビング階段は1階と2階を仕切らない分、空気や音がそのまま行き来するため、お料理中の

においやテレビなどの生活音が2階まで届きやすくなります。

安心感につながる反面、ストレスに感じることもあるかもしれません。

来客時に気を遣う

来客中でも、2階へ行くには必ずリビングを通るので、多少気を遣います。

階段や家具の位置を工夫することで解消されることも。

空調が効きにくい

空気には「暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ移動する」という特性があります。

その為、エアコンの効きが弱い・・・と感じてしまうかもしれませんが、

シーリングファン(天井に取り付ける扇風機)などを活用し、室内の空気を循環させることで

エアコンの効率を上げることができます。

最近ではおしゃれなデザインのシーリングファンも多いので、インテリアとしてもおススメです。

以上、リビング階段のメリットとデメリットのご紹介でした。

おしゃれさや開放感が魅力のリビング階段ですが、大切なのはデザイン性だけでなく、ご家族の

ライフスタイルに合っているかどうかです。

日々の生活動線や快適性、将来のライフスタイルの変化も踏まえて、ご家族にとって本当に心地良い

住まいのカタチを検討してみてくださいね。

エムズでは、自然素材でつくる心地よい住まいのご提案を行っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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