エムズ通信 Aimss Journal

第2回お菓子作り教室

エムズの日常
 昨日は『和菓子作り教室』でした。

石井房恵先生をお招きして「お茶席でのマナーについて」や「きんとんの作り方」を教えて

いただきました。



茶道は「人に対する思いやりを伝えるもの」だそうです。

そして作法は、その相手に対する心遣いから生まれたものなんだとか。

なぜお茶室の入り口が狭いのかご存知ですか?

身分の高い・低い関係なしに、頭を下げてお茶室に入る為だそうです。

元来、お茶室とは謙虚な気持ちで入り、身分同等に本音を語り合う場だったそうです。

「茶道」と聞いただけで、「難しそう!」と身構えてしまいますが「招かれた側は、招いた側の

心をどう感じ、どう応えるのか」が大切で「招いた側の心に、心から応えれば良い」のだそうです。

そして「季節を感じること」。これも大切なことだそうです。

ありがたいことに日本には四季があります。移ろう季節をもっと肌で感じ、心で感じていければ・・・

と改めて思いました。

さてさて、話は戻って、待ちに待った和菓子作り。

材料はこちら。



先生の丁寧なご指導の下、進んでいきます。



みなさん真剣!

練ったり、裏漉ししたり・・・







和菓子は相手のことと思い浮かべながら、全て手で作るのが基本だそうです。





作品名は『岩根ツツジ』。



今回教わったのは基本中の基本なので、季節によってきんとんの色を変えて楽しんでください、

とのことでした。

菜の花や紫陽花に応用できるそうです。

完成品は先生に点てていただいたお抹茶と一緒に。





和菓子好きの社長も太鼓判の美味しさでした。



知らないこと知るって本当に楽しい!!

エムズとしても、とても有意義な時間を過ごさせていただくことができました。

石井先生、貴重なお時間を割いてくださいまして、誠にありがとうございました。






 

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