こんにちは、スタッフの吉田です。
夏休み真っただ中の息子たち。
友達と遊び、テレビ、ゲームと、毎日フルコースで満喫している姿を見ると、私も子どもに戻りたい…と遠い目になります。
そして毎日のお昼ご飯を作るのが地味につらい!
うどんとパスタにはこれ以上頼れないので、ついにマックに手が伸びかけています。
給食という神システムのありがたさを痛感します。
夏休みに入る前にあった学校との面談で、
先生から、
「もう少し整理整頓をできるようになるといいですね」
と言われた息子。
その息子が持ち帰ったお道具箱とふでばこがこちらです。


汚い~!
掃きだめでしょうか?
ふでばこに至っては、まず鉛筆がほとんどありません。芯もありません。
どうやって書いていたのか・・・?
一年半でボタンは壊れ、鉛筆削りの部品は行方不明。
ちなみに消しゴムがあるのは奇跡です。レアです。
これでも親として整理整頓は毎日のように言っておりまして、
片付けなさい!!筆箱チェックして!!
なのにこのありさまです…
夜、主人に相談してみたところ、
「自分も昔はそうやったからな〜仕方ないね」と、あっさり。
どうやら小学生男子の整理整頓できない問題は、遺伝子レベルで刻まれているのかもしれません。
うちの男子たちは、社長のような整理整頓の心を少しでも見習ってほしいものです。



