こんにちは!スタッフの桑村です。
今日は内保製材様会社訪問記第三話です。
ついに、やってきました!「感響の家」モデルハウス!



なんて上品なんでしょう!
軒を深く出した美しいフォルム。
焼杉とそとん壁を用いた美しい外観。
そのような家に、滋賀県の県木である紅葉がぴったりで、今はまだ緑の葉が涼しげな空気を
漂わせています。
こちらの格子戸、おしゃれなだけでなく、外と中が緩やかにつなげている感じが素敵。

こちらは寝室の小幅板の天井。
巷では、施工しやすい小幅板風の羽目板がありますが、感響の家では一本一本大工さんが張り付けて
いるそうで「大工さん泣かせの天井なんです」と川瀬専務。
眠りにつくとき、朝目覚めたとき、この天井が目に入るだけで、幸せな気持ちになれそうです。
壁に映る庭木の影も部屋にとてもマッチしていて、この影も含めて、この部屋の情緒が完成して
いるんだな、と思いました。あっぱれですね。

漆喰の壁も、魅せ方ひとつで、まるで絵画。

ご家族が心地よく団らんしている様子が容易に浮かぶ、そんなモデルハウスでした。

ちなみに、こちらのモデルハウス、なんと一泊二日の試住(試しに住める)ができるそうで!!
こんな素敵な家に試住したら「この空間が毎日、自分のものになるかも」というわくわく感が
止まらなくなり、もう後戻りできないだろうな、と感じました。
ちなみに、このソファの正面にはペレットストーブがあるんですけど、想像してみてください・・・

ストーブのぬくもりに包まれながら、寒そうな外の景色を眺めつつ、温かい飲み物を片手に
ここに座る自分・・・
圧倒的勝者ーーーーーーーーーーーー!!!
あぁ、想像が膨らむよ、どこまでも。



