こんにちは!スタッフの桑村です。
今日は内保製材様会社訪問記第二話です。
製材所のスタッフの方々に見送っていただき、次に案内いただいたのは新築施工中の現場。
分譲地に堂々とそびえ立つ2棟の「感響の家」。

外壁は焼杉。
力強さを醸し出しつつも、繊細さも見え隠れする、とても上品な外観です。

この日はけっこう日差しが強く暑かったのですが、室内にお邪魔してみると・・・涼しい!
断熱材はセルロースファイバー。
さすがセルロースファイバー、全国各地で良い仕事をしているようです。
現場が大好きな幸津と吉田は興味津々!
室内を隈なく拝見し、気になることを矢継ぎ早に質問していました。

天井はすべて杉板張りが標準仕様だそうで、木へのこだわりと自信がうかがえました。
木目が本当にきれいで、ずっと眺めていたいくらい!

階段材も自社でつくられているそうで。

よく見ると階段裏が不思議な構造。
階段は特に上からの負荷が大きいので、しっかり補強することで床鳴りなどの不具合を事前に
防ぐことができる、とのことでした。

もう一棟の方はクリア塗装の杉板の外壁。
まさしく木の家。驚くほど木の家。ザ・木の家。

この外壁のすごいところは、万が一傷んだとしても、その部分だけ張り替えができること。
見た目のおしゃれさだけでなく、メンテナンス性もしっかり考えられています。
「さぞ、お高いんでしょう?」と聞いてみると、「そこは製材屋なので、意外とリーズナブル♡」と
ニコニコ笑顔の川瀬専務。
なるほど~。
木を知り尽くした製材屋さんだからこそできる提案なんですね。
うんうん、内保製材さんのファンが多いのも納得です。



