エムズ通信 Aimss Journal

内保製材株式会社様、会社訪問記①

エムズの日常

こんにちは!スタッフの桑村です。

6/12(金)、滋賀県長浜市の内保製材株式会社様にお邪魔してきました!

内保製材さんは、びわ湖材をはじめとする国産材と、漆喰などの自然素材をふんだんに使用した

ぬくもりあふれる空間づくりを得意とされている、地域密着型工務店です。

「そこに住まう家族の豊かな感性を育み、こころとからだにやさしく響く家でありたい」という

想いで一棟一棟丁寧につくられる『感響の家』を、ここ滋賀県の地にたくさん建築されています。

数年前に内保製材さんを知る機会があり、その時から「素敵なおうちを建てていらっしゃるな~」と

気になっていたので、今回会社訪問をさせていただくことになり、とても楽しみにしていました。

 

久しぶりの公共交通機関での大移動を経て、お昼前に無事、到着。

ニコニコ笑顔で出迎えてくださったのは、川瀬代表、川瀬専務をはじめとするスタッフの皆様。

はじめまして!本日はどうぞよろしくお願いいたします。たくさん学ばせてください。

 

まず訪れたのは製材所。

内保製材さんの「感響の家」の始まりの場所です。

もともと製材会社として始まり75年。

木を愛し、木を知り尽くした製材会社ならではの加工技術を拝見し、知識を頂戴しました。

それにしても、本当にお掃除が行き届いていて驚き!

製材所であれば、木くずなどがあちこちに散らばっていても当然なのに、床がピカピカなんです!

「お客様が来る今日だけ」などではなく、普段からきちんとお手入れされている様子がうかがえ、

感心しました。

 

工場の端に佇む塗装場では、一枚一枚丁寧に塗装された杉板がズラリ!

外壁や内装に使用されるこちらの杉板。

通常、施工後に塗装する会社が多い中、内保さんでは施工前に塗装。

木は湿度や温度の変化によって伸縮し、時間の経過とともに痩せてしまうことがあります。

施工後塗装の場合、木が痩せてできた隙間から塗装されていない部分が見え、白く目立ってしまう

ことも。

しかし施工前に塗装をしておけば、隅から隅までしっかり塗装されているため、木が痩せて隙間が

できてしまっても、その部分が目立ちにくく、美しい仕上がりを長く保つことができます。

家のため、お施主様のためを想う、細やかな気遣い・・・さすがです!

 

訪問記②につづく・・・

 

 

 

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