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自然素材の家のメンテナンスは面倒じゃない!メンテナンスのポイントをご紹介

家づくりのこと

こんにちは!スタッフの桑村です。

例年より早い梅雨入り、しばらくは傘マークをお付き合いですね。

すでにお日様が恋しいです。

 

さて、このジメジメな梅雨。

家の中もムシムシ、ジメジメで湿度も上がり不快。

でも自然素材に囲まれた室内はサラッとした空気に包まれています

外が雨でも室内の湿度は大体60%くらい。

あまり人が出入りしない部屋はなんと58%!!

人が快適に過ごせると言われている湿度は40%~65%なので、雨の日にもかかわらず

良い数値です  °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

これは無垢材をはじめ、珪藻土やセルロースファイバーが調湿してくれるおかげ。

湿度が適正であればカビやダニが発生しにくくなるので、健康にも良いですね

 

そんな快適な環境と健康を守ってくれる家の素材をいつまでも「良い状態」で「長持ち」させる

ためのポイントを今日はお伝えしたいと思います。

面倒なことは何もありませんよ~!

①無垢材

日頃の掃除は掃除機と乾拭きでOK。

どうしても気になる汚れがある場合は、固く絞った雑巾で拭いてください。

水分が残るとシミの原因になってしまいます。

それでも落ちない汚れやキズが気になるときは、サンドペーパーで軽くこすって、ワックスがけを

すればキレイな状態に戻ります。

これは無垢材だからできること、新建材であればこうはいきません。

②珪藻土

壁や天井の表面についたホコリは毛先が柔らかいホウキ、もしくはハタキで軽く撫でて落します。

それでも取れない汚れは乾いた雑巾でやさしく撫でて。

力を入れて擦ってしまうと、珪藻土の表面にキズが付いたり、削れてしまうという悲しいパターンに

なってしまいます。

あくまでやさしく、やさしく。

濡れた雑巾はNGです!

珪藻土はバスマットとしても使用されるほど、水分の吸収力に優れています。

濡れた雑巾で拭くと表面の汚れと一緒に水分を吸い込んでシミの原因になります。

また、水分を含むことで表面が柔らかくなって表面が削れやすくなってしまいます。

ごく軽い筋のような汚れであれば消しゴムで消えることもありますよ。

③和紙クロス

水分は絶対にNG、染み込んでシミになります。

珪藻土同様、柔らかい毛先のホウキやハタキでやさしく撫でるようにホコリを落としてくださいね。

こちらも消しゴムで軽い汚れは落とせますが、必ず見えにくい所で確認してから実行してください。

自然素材は文字通り「自然」な素材です。

規格化され、機械で大量生産されているモノとは違い、1つ1つに個性があります

同じ素材であっても色合いや形、性質は様々。

木材であれば、曲がりやすかったり、反りやすかったり、育った環境によってクセがあります。

なんとまあ、人間のよう。

だから、それぞれの性質を理解し、それぞれに合ったメンテナンスをすることで、素材が

いつまでも力を発揮し、そこに住む人が「快適だな~」「幸せだな~」と思えるような環境を

つくり出してくれるというわけです。

日々のちょっとしたメンテナンスが、日常を快適と健康と幸せで満たしてくれますよ~。

 

自然素材の木の家、とっても魅力的ですね。

エムズでは定期的に、またお客様のご都合に合わせて、無料で家づくり勉強会をしております。

木の家にちょっと興味がある、身体にやさしい家に住みたい、快適に暮らしたい、

理由は何でも大丈夫。

ぜひ木の家の良さを知ってください(^^)

家づくり勉強会のお申し込みはこちらから。お待ちしております。

 

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#メンテナンス

 

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