エムズ通信 Aimss Journal

快適な家を実現させるために「余白」を持たせる工夫とは?

家づくりのこと

こんにちは!スタッフの桑村です。

先日、Amazonから届いた荷物。

10cm角の品物が100cm角の段ボールに入れられていました(笑)

段ボールの中身ほぼ緩衝材!!

 

インスタやピンタレスト等には、きれいに片付いた美しい部屋が日々たくさん投稿されています。

ごちゃごちゃ感が一切ない、すっきりした部屋。

素敵ですね~。

これらに共通するのが空間の「余白」。

この「余白」が空間にゆとりを持たせ、視覚的な快適さをもたらしてくれます。

では「余白」を楽しむには、どのような工夫をすればいいのでしょう?

①ディスプレイスペースはシンプルに!

スペースがあればついつい物を置いてしまいがち。

でも、そこはぐっと我慢してシンプルに。

②メリハリをつける

ディスプレイを楽しむ場所と余白を楽しむ場所のメリハリをつけると、空間がバッチリ決まります。

③色味・素材で統一感

カラフルでポップな感じもかわいいけど、色や素材を揃えるとやさしい雰囲気になります。

木の家にはやはり木を取り入れた照明器具や雑貨が似合いますね。

次に、片付けしやすい部屋づくりのポイントをご紹介します。

①広めの玄関収納を確保する

玄関は家族全員分の靴やアウトドアグッズ、ゴルフ道具や釣り具など意外と置きたいものが多く、

片付きにくい場所の1つです。

玄関は家に出入りする度に必ず目に入る場所。

そして外からもよく見える場所。

物で溢れていると何だか気持ちが滅入っちゃいますよね・・・

なので少し広めの玄関収納にすることで、散らかりにくく片付けしやすい玄関になります。

②造り付け収納にして家具を減らす

後から家具を購入して設置するのではなく、造り付けにすることで格段に片付けやすくなります。

造り付けなら、裏側にホコリがたまることもありません!

あらかじめ収納したいものが決まっているのであればシンデレラフィットな、自分だけの

オリジナル収納となり、きっと重宝するでしょう!

また壁面を有効活用するのもおススメです。

部屋の中、収納、ディスプレイなど目に見える場所に余白を持たせることで、なんとなく気持ちにも

余裕が生まれ、より快適に暮らすことができます。

必要なのは、ちょっとした工夫と、いらないものは捨てる勇気。

家族みんなが心地よく過ごせる家づくりができるといいですね。

 

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