こんにちは、スタッフの吉田です。
今回は、先日の桑村のブログに続き、設計ブログでも内保製材さんの見学に伺った際のお話ご紹介したいと思います。
当日は、現場や資料を丁寧に案内してくださり、普段なかなか見ることのできない設計の工夫や、お客様への伝え方まで惜しみなく共有していただき、本当に学びの多い時間となりました。
その中でも特に心を奪われたのが、プレゼン資料に使われていた手描きのパースです。
柔らかい線や色の重なりから伝わる温かさに思わず見入ってしまい、図面以上に“人の気配”が感じられて、とても素敵だなと感じました。
「こんなふうに空間を伝えられたら、お客様もきっとワクワクするだろうな」と、胸が高鳴りました。
実はこれまで、ブログなどで手描きのパースを描くことはよくありました。
でも今回の見学を通して、「プレゼンの場でも使えるくらい、もっと丁寧で伝わるパースを描けるようになりたい」という気持ちが強くなりました。
早速、本日も改めて手描きの練習を始めています。
ちまちまと小さくパースを描いていたので、大きいA3サイズに書くのは初めてです。
平面図や立面図、簡単なパースから描いていますが、線一本で印象が変わります。

まだまだ粗が目立ちますが、いつかお客様に「わかりやすい」「イメージしやすい」と感じていただける図面を描けるように、これからもコツコツ練習を続けていきます。
今回の見学で得た学びを、少しずつ自分の仕事にも活かしていきたいと思います。
改めて、温かく迎えてくださり、たくさんの気づきと刺激を与えてくださった内保製材の皆さまに心より感謝申し上げます。



