エムズ通信 Aimss Journal

アレルギー症状の緩和につながる自然素材の家

家づくりのこと

こんにちは!スタッフの桑村です。

台風の影響なのか、夜中に停電。

エアコンも扇風機も不能になり、なかなか大変な一夜でした。

復旧した時は心から安堵!

 

一昨年、リノベーションをさせていただいたお施主様がこんなことをおっしゃっていました。

「ここに(エムズでリノベーションした家)引っ越ししてから、娘がのどの痛みを訴えることが

 減ったんですよ!」

自然素材に囲まれた室内で元来のアレルギー症状が緩和されたとは、すごく嬉しいことです!

社長がいつも言っている「我々がつくる家がご家族の健康をも左右する」という言葉。

本当にその通りなんですよね。

家は、そのつくり様によって、住む人に良くない影響を与えてしまったり、反対に良い影響を与え

続けます。

 

「シックハウス症候群」という言葉をご存知ですか。

壁紙に使用される接着剤や人工的に作られた建材や家具などから揮発する化学物質を、住む人が

体内に取り込んでしまうことで健康被害をもたらすというもの。

 

原因は化学物質だけでなく、ダニやカビ、湿度なども関係していると言われています。

元来、日本の住宅は風通しの良いつくりでしたが、現代の住宅は高気密・高断熱化が進み、以前より

風通しが悪くなってしまったことも「シックハウス症候群」の要因です。

シックハウス症候群の完全な治療法はなく、原因となっている化学物質を避けることが一番の近道。

自分の家が原因の場合、家自体から原因を取り除かなければいけません。

では、シックハウス症候群にかからないためには、どうすればよいのでしょうか。

①こまめな空気の入れ替えで風通しを良くする

高気密の住宅では、部屋の空気が自然に入れ替わることがないので、換気がとても大切です。

シックハウス対策として、家の中の空気が循環するように計画的な換気を行ってくれるのが

24時間換気システム。

その名の通り、24時間ずっと空気の入れ替えをしてくれます。

この換気プラスこまめに窓を開けて、空気が入れ替わるように気を付けましょう。

②内装を自然素材にする

床には無垢フローリング、壁や天井には珪藻土や和紙クロス、漆喰がおススメです。

無垢材は化学物質を全く含みません。

また、調湿効果があり、結露やカビ・ダニの発生を抑えてくれます。

珪藻土や和紙クロス、漆喰も化学物質を含まず、珪藻土や漆喰に至っては化学物質ホルムアルデヒドを

吸着→分解して、室内への放出を防いでくれます。

アレルギーの原因は様々ですが、大きく分けて、食べ物か室内環境かの2つだそうです。

室内の空気環境を改善することで、免疫力が向上しアレルギーを克服できることもあります。

室内の空気環境を、そこに住む人の身体が喜ぶようにつくっていくことこそがアレルギー症状の緩和に

つながるのです。

 

無添加やオーガニックなど食べ物を選ぶように、室内の空気環境だって選ぶことができます。

「普通に暮らしているだけで、いつもきれいな空気がそばにある」

そんな空気環境の家を一緒につくりませんか。

 

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