こんにちは!スタッフの桑村です。
お盆休み前から始めた「空気環境の違い実験」。
通称「パンのカビ実験」は2週間目に突入しました。
「新建材の家」
左下のカビが若干成長したかな~??


「呼吸する家」
カリカリラスクになっており、カビは一切なし。


水分量はこんな感じです。
呼吸する家の方が倍近く減っていますね。
自然素材が湿気を吸収することで、室内の湿度を調整していることが考えられます。

実験は順調順調♬

ふと、何気なく、カビパンを裏返してみました。すると・・・
ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!


表にはないフワフワのカビ、モコモコののカビ、表よりも濃いカビ。
裏面は特に空気がこもりやすく、湿った状態が続いたため、表よりも大変なカビになったのでしょう。
毎度毎度の実験ですが、水分の減り方とカビの発生状況に、必ずこのような違いが出ます。
自然素材の調湿作用が、室内環境にどのような影響を与えているのかが分かる興味深い結果に
毎回驚かされます。



