エムズ通信 Aimss Journal

木の家の健康を科学する ~リラックス効果~

施工現場日誌

木の家の健康を科学する

7つの実験

「木の家が人の健康にもたらす効果を明らかにしたい」という思いから、全国の自然素材の家づくりを行っている工務店と共に「共同組合 木の家の健康を研究する会」として、1社では出来ない大学との共同研究をしています。

九州大学農学研究員准教授の清水邦義先生を中心としたプロジェクトチーム監修のもと、木の家と人の感性を科学的に調べる様々な研究を行っています。

 

リラックス効果

「木の香りって、なにかホッとする」 それには訳がありました。

無垢材を内装に用いた建物は

いつまでも豊かな香りを有している。

無垢材の方が多種多様で、多量な香りを含んでいた。

・季節感の変化量は、非無垢材よりも無垢材の方が変化が大きかった。

・経年変化による香り成分量の減少が少なかった。

香りは嗅覚を通して感情や記憶を司る大脳辺緑系にダイレクトに作用し、私たちにさまざまな効果を与えると言われています。スギの無垢材は豊富な香りを有しており、その香りの大半を占める成分はセスキペルキン類です。スギの無垢材を内装に用いた部屋では非無垢材を内装に用いた部屋に比べて、このセスキペルキンが4倍以上高く検出されました。

 

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