エムズ通信 Aimss Journal

木の家の健康を科学する ~睡眠の質的向上~

施工現場日誌

木の家の健康を科学する

7つの実験

「木の家が人の健康にもたらす効果を明らかにしたい」という思いから、全国の自然素材の家づくりを行っている工務店と共に「共同組合 木の家の健康を研究する会」として、1社では出来ない大学との共同研究をしています。

九州大学農学研究員准教授の清水邦義先生を中心としたプロジェクトチーム監修のもと、木の家と人の感性を科学的に調べる様々な研究を行っています。

 

 

睡眠の質的向上

「睡眠の質が高くよく眠れる・・・」 それには訳がありました。

木の家は、心身をリラックスさせる香り成分が豊富で、これらが睡眠の質にも大きく影響することが有意に表れています。

無垢材を内装に用いた建物は

深い眠りが長く、浅い眠りが短い

睡眠環境としてもお薦めしたい木の家について、非木材の家との比較試験を行いました。

木の実験棟と非木材の実験棟に各1晩(睡眠時間8時間)宿泊し、睡眠中の脳波、心電図、血圧、脈拍、睡眠時の活動量、温度・湿度を測定し、起床時の睡眠感の評価を行いました。

 

 

 

 

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