エムズ通信 Aimss Journal

天然杉家屋で脳回復

施工現場日誌

九州大学の研究グループの記事が福井新聞に出ていました。

天然の国産スギの家と、合板など新建材の家とでは住み心地に差があるのかの比較実験です。

 

 

研究では広さも見た目も同じで杉の木の家と新建材の家を1棟ずつ建設天然材の家では疲れた脳が回復しやすく、体も活動的な状態になることを突き止めた。

九州大学の清水邦義助教授は「スギの香りが影響したのでは」と推測する。

脳科学実験では、パソコンで30分間作業する前に脳波を測定。

新建材の家では作業後、眠い時に多いデルタ波が増加、精神活動が盛んなときに多いガンマ波は減少し、作業で脳が疲れたことを示した。

天然材では脳波が作業前後でほとんど変わらず、作業中の脳の疲労が急速に回復したことを示している。

 

 

 

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