エムズ通信 Aimss Journal

ふんわり暖かい♪🎶

施工現場日誌

「呼吸する家」

真冬の朝、”ふんわり暖かい”・・・長野様の表現です。

今、その環境づくりの一つ。

断熱工事中です。施工は木質繊維系のセルロースファイバー断熱。

特徴 1.断熱性能  冬ふんわり暖かく、夏涼しい快適空間

   2.調湿性能  湿度を調整し、快適な室内

   3.吸音性能  騒音を抑える

セルロースファイバーが壁の隅々までいきわたるように吹き込んでいきます。

セルロースファイバーの欠点でもある沈下を防ぐために固くしっかりと吹き込みます。

 断熱工事が完了すれば室内の造作工事は進んでいきます。

使用する木材はすべて桧、杉などの無垢材です。

この「木」も湿気を吸うたり吐いたりと呼吸しています。調湿機能があります。

山から我が家へ。

「木」の姿かたちは変われども、こののちもご家族と共に生きていきます。

この家で・・

 

「呼吸する家」の大切なこと。

それは密閉住宅にしないということです。

 

単に断熱性能を上げるだけであれば密閉住宅すれば簡単。そして断熱材は石油系断熱材を吹き付け、充填、ピッタリと張り付けるなど。こうすればコストも削減、工事も早くできます。でも、密閉空間になるので室内の空気の入れ替えが重要です。そこで24時間換気システムに頼ることになります。

「呼吸する家」では、室内と外との微かな通気性があります。

適度な調湿機能はセルロースファイバー断熱、木、自然素材などに備わっています。

 

 

 

 

 

 

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