エムズ通信 Aimss Journal

なぜ省エネ住宅か?

施工現場日誌

省エネ住宅「健康」と「環境」のため

住宅におけるヒートショック[※1]によって、年間1万4千人もの方がなくなっています。交通事故死者5千人程度と比較しても、実に3倍弱です。様々な病気や疾患に関して、家の暖かさが重要な要因と考えられます。

省エネ住宅とは・・

建物の外側の断熱性能を高めることや日射量の調整など建築性能を十分に高めたうえで不足する部分を設備で補う住宅のことです。

近年では、太陽光発電やHEMS、蓄電池や燃料電池など、設備系の話題が目立ちますが・・

まずは省エネ住宅で「健康」と「環境」によい生活を!!

日本の住宅の耐用年数は一般的に30年といわれています。 30歳後半~40歳程度で新築一戸建てを建てた場合、将来的に耐用年数を超過してしまいます。最近の技術進歩により、住宅の対応年数が50年から55年に延びているとの報告もあり、建築時から将来を見据えて建築する必要があります。

 

[※1]ヒートショック

家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占めるといわれます。急激な温度変化により体が受ける悪影響のことです。リビング・浴室と脱衣所・トイレなど、温度変化の激しい所を移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞につながる恐れがあります。冬は、10度以上の温度差に注意が必要です!!

 

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