こんにちは、スタッフの吉田です。
先日、友人と一緒に、ずっと気になっていた「ひたち海浜公園のネモフィラ」を見に行ってきました。
この日は天気もよく、空気もほんのり温かくて、まさに“春を全身で味わう”のにぴったりの一日。
公園に到着すると、すでに駐車場はどこも満車。
「こんなに混んでいるひたち海浜公園、初めてかも…」と思いながら、なんとか臨時駐車場に車を停めて、てくてく歩いて向かいました。
見えてきました、青い丘が!!!

正直、お花に疎い私は「ネモフィラ」と聞いても最初はピンとこず…。
“青い花が咲いてるんだっけ?”くらいの認識だったのですが、 丘一面を覆うネモフィラの青さを目の前にした瞬間、その印象は一気にひっくり返りました。
空の青と、ネモフィラの青が溶け合うように広がっています。
花がゆらゆら揺れて、青い波が丘を流れていくようで美しかったです。

チューリップ畑もきれいです。
カーネーションのように色が混ざったような珍しいチューリップも沢山ありました。

そんな中、息子はというと、、、
思い人と楽しそうにのんびり散歩を楽しんでいました。

実は一緒に行った友人の娘ちゃん、息子が徳島にいたころの幼稚園の同級生で、息子の初恋の人。
しかも、この度4月に友人のご主人の転勤で徳島からつくばにやってきたという、まさかの奇跡。
転校して離れ離れになったのに、また別の転勤で再会できるなんて、なかなか聞かない話ですよね。
はじめはもじもじして恥ずかしそうにしていた息子も、だんだんと慣れてきて、
公園に併設されている遊園地やアスレチックでは、ふたりで大はしゃぎしていました。
ネモフィラの鮮やかな青と、息子の小さな恋。
なんとも春らしくて、見ているこちらまで心がぽかぽかしてくるようでした。



